INTERVIEW社員インタビュー

山本 麻奈

インデックス ストラテジー
シニアコンサルタント

ママになっても複雑で難しいより幅広い用途のプロジェクトにこれからも挑戦し続けたい

主に海外案件のプロジェクトマネジメントを担当。タイやベトナムでの生産工場新設プロジェクトのほか、海外社会インフラのPPPプロジェクトも手掛けています。

「海外の設計事務所からキャリアをスタート、建設プロジェクトマネジメントへ」
もともと海外の設計事務所で設備設計を担当していました。日本に帰国してからは、転職した日系のプラントエンジニアリング会社で変電設備や給排水、空調、省エネなど建物の設備に関わる設計を手がけました。
高校からプラントエンジニアリング会社に転職するまで、ずっと海外で暮らしていました。日本ではあまり一般的ではありませんが、海外では建築プロジェクトの際に独立したプロジェクトマネージャーが発注者をサポートするのは普通のことだと思っていました。設備設計だけでなくプロジェクトマネージャーとしての経験を積みたいと思い、オフィスの内装を中心とした外資系の建設プロジェクトマネジメント会社へ。
そして、インデックスコンサルティングには
オフィスの内装だけでなく、幅広い用途の建築プロジェクトを手がけたいと思い入社しました。インデックスコンサルティングはビルや工場、病院などさまざまなタイプのプロジェクトを抱えていますから、私がプロジェクトマネージャーとしての経験を積むのに最適な環境だと思いました。

 


 

「プロジェクトマネージャーとしての可能性を広げ続けたい」
プロジェクトマネージャーの面白いところは、やはりクライアントの側に立って、プロジェクトをまとめ上げていくところです。特に、利害関係者が錯綜した複雑なプロジェクトほどやりがいを感じます。何かを取りまとめることが好きなんです。その意味で言うと、日本のプロジェクトマネジメントに物足りなさを感じることがないわけではありません。

日本で建設プロジェクトを進める際には、ゼネコンの技術力やコスト削減のノウハウを生かすため、設計と施工をゼネコンに一括発注するケースが少なくありません。一方、海外の場合は意匠設計や構造設計、施工会社などさまざまな専門家が一つのプロジェクトに集結します。海外のプロジェクトマネージャーは、利害の異なる人々を集めてチームを作り、プロジェクトの成功に向けてチームを導きます。どちらがいいという話ではありませんが、海外の方が複雑なで高度なマネジメントを求められるのは確かです。

ただインデックスコンサルティングは、道路や上下水道のような国内外のPPP(Public Private Partnership:官民連携)プロジェクトがあり、さまざまな案件にチャレンジできる会社です。今は建設プロジェクトマネジメントを極めようと思っていますが、PPP関連のプロジェクトマネージャーにもやりがいを感じています。

産休・育休から復帰したばかりでもインデックスコンサルティングは社員の事情に合った働き方を考慮してくれています。復帰後は必要なときだけ出社としているので、子育てと仕事の両立という面で問題に感じたことはありません。
ワークライフバランスを保った柔軟な働き方ができる、環境が変わっても自分の可能性を広げられるそんな会社だと思います。

※2020年8月時点





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