ABOUT

社会・公共インフラ関連分野における企画・調査・プロジェクトマネジメント業務、施設の計画・整備・運営、一般社団法人などの運営、プロジェクトマネジメント技術の開発・教育・普及など幅広いシンクタンク業務を行います。

CEO MESSAGE

社会システムデザイン株式会社は数理とITとコンサルテーションとマネジメントを融合させたサービスを提供したいと考え小さな規模から出発し、業容を拡大して参りました。 2000年に東京大学工学部にシステム創成学科(Department of Systems Innovation)が創設されましたが、宮田は中心的な役割を果たしました。この革新的な学科名を付けたのは21世紀がシステムの時代であることを確信したからです。
50年以上も前に、人類は月に到達しましたが、システム技術という観点では今の技術でもかないません。つまり、システム技術は退化してしまったのです。優秀な人材が別の分野に移ってしまったからでしょう。
20世紀の最後の四半世紀は半導体の時代でしたが、これからは21世紀にふさわしい新しい時代を作らなくてはなりません。
船も原子力発電所もシステムですが、これからは自然と人間をもっと正しい形で結び付けるシステムを創造しなければなりません。再生可能エネルギー発電と二次電池を導入した電力システムの開発普及は最も大切なもののひとつです。 一方では、企業の経営法には大きな進化が求められていると思います。設計と生産にはITが駆使されているのに、それ以降のプロセスでのIT利用が弱くて、例えば欠品と廃棄が多くなっている例が多くみられます。経営システムも一つの社会システムです。
21世紀の社会システムの設計は50年前とは全く異なったものになるでしょう。
ドラッカーは亡くなる少し前、「今のITは幼稚園レベルだ。これから大きく進歩するはずだ。」とおっしゃっていました。社会システムの創造にITは大きな貢献をするでしょう。社会システムに高度なITを結び付けること、アートのような経営をITによって高度に進化させることが目標です。 私たちは「(社)東日本未来都市研究会」を通して、東北の復興のお手伝いもしました。
今後もシンクタンクとしてエネルギー社会システムのデザインに加え、PPP/PFIコンサルティング業務、法人団体の事務局運営を三本柱として頑張っていきたいと思っています。引き続き、いろいろな企業様、いろいろな方々と連携していくことが出来れば、大変うれしく思います。

代表取締役社長
宮田 秀明

PHILOSOPHY

  • 悉皆の精神と
    悉皆の丹精

    江戸時代の悉皆屋(しっかいや)は、顧客の要望に応じて様々な職人を束ね、着物を納めるプロジェクトマネージャーでした。あらゆる要望にことごとく応える悉皆屋の精神で顧客に尽くします。

  • 三方よしの
    社会を目指す

    日本には「売り手」「買い手」「社会」の三方に貢献してこそよい商売だという考え方があります。発注者と受注者、地域住民や利用者のすべてが利益とリスクを分かち合う社会を目指します。

  • 次世代に輝く
    日本の実現

    人類の歴史を振り返れば、自分の人生だけでなく、子供や孫によりよい社会を残そうとみな努力してきました。私たちも建設・社会インフラを通して、次世代が活躍できる社会を残します。

The History behind SHIKKAI

悉皆は、日本の伝統的な着物づくりに端を発した言葉。何も施されていない反物から着物が出来上がるまでの40工程において、製糸や織り、染めなどそれぞれの技に長けた職人を束ね、さまざまな職人を調整しながら一枚の着物に仕立てていた悉皆屋は、プログラマー、プロデューサー、クリエイティブ・ディレクター、セールスおよび製作マネージャーの役割を担っていました。 日本文化では自然や社会との共生を尊び、調和を重んじる精神が育まれてきました。インデックスは、現代の悉皆屋=日本型プロジェクトマネージャーとしてさまざまなステークホルダーの性、年齢、人種や文化、そして職業や役職による違いを尊重し、企業文化における重要コンセプトとしています。

しっかい【悉皆】《名詞》
同語:日本型プロジェクトマネジメント。
最適な資源配分と管理、そして思いとやり気配り、誠実さを持ったトータルコーディネートのこと。

MISSION

建設、社会・公共インフラ、ファシリティにおける様々な課題解決の提言 カーボンニュートラルやSDGs実現のためのAIやIOTを活用 国内PPP/PFIを通じた課題解決の実現を推進する社会システム変革によって社会システムのデザイン、変革を推進し、世界的な社会課題を解決する。

STRENGTHS

  • PROJECT MANAGEMENT
  • PROJECT FORMATION
  • CSSD APPLICATION RESULTS
  • PROJECT
    MANAGEMENT
  • PROJECT
    FORMATION
  • CSSD
    APPLICATION
    RESULTS

PROFESSIONALS

  • 取締役

    岡田 孝

    大手シンクタンクの創設に参画、主席研究員などを歴任し、2022年12月より同社取締役に就任。PPP/PFIに係る制度設計や、各種官民連携事業のアドバイザリー、地域振興政策・施策の立案及び実行などに関与。新しい時代の社会システムの構築に向けて、同社が様々なご提案、ご支援を行います。

  • 執行役員 兼 官民連携事業推進部 部長

    掛川 洋規

    NPO法人の理事を経て入社。主に地方創生、官民連携(PPP/PFI)のプロジェクトを担当。多数の関係者からなる会議体の組成・運営や構想・企画段階における事業スキームの検討、事業収支計画の策定を支援。クライアントに寄り添ったプロジェクトマネジメントを心掛け、事業の円滑な推進に寄与します。

  • 官民連携事業推進部 コンサルタント

    金 令牙

    エリアマネジメントに関する博士号(環境学)取得後、設計事務所とNPO法人を経って入社。主にアリーナ関連の官民連携(PPP/PFI)プロジェクトを担当。現在は跡地利活用調査やPFI導入可能性調査、PFI検討支援業務等に携わり、クライアントに伴走しながら共創していくパートナーとしてプロジェクトを進めます。

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